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音楽監督
田村修平先生

2025/8/20

我らがにらすいの音楽監督をしてくださっている田村修平先生へインタビューをさせていただきました!
作曲家として活動していらっしゃる田村先生の指導は的確で、音楽としての表情を豊かにしてくださいます!忙しい中、にらすいのために様々な事をしてくださり頭が上がりません!いつもありがとうございます!

  • 部員
    田村先生から見たにらすいは、どんな吹部ですか?
  • 田村先生
    吹奏楽の初心者から経験者まで幅広い部員が所属していますが、良い音楽を作るという共通の目的意識を持ち、仲良く助け合いながら活動しています。個々や集団で高い目標や理想を大切にしつつも、立地と同じく、のびのびとした雰囲気の良さが魅力に感じています。あとはとにかく心から「音楽が好き」という部員が多いこともこの部活の良さですね。
  • 部員
    具体的にどんなことを意識して指導していますか?
  • 田村先生
    にらすいを指導する上で特に大切にしていることは、自主自立。
    指導者である私自身が1から10まで徹底的に教え込むのではなく、部員一人ひとりが「演奏する上で何を意識すべきか」「音楽をどう捉えるのか」、そのような思考や感覚、哲学を得てもらう指導を目指しています。音楽の成長は、指導者が「上達させる」のではなく、「いつのまにか一人ひとりが上達している」状態が理想です。
  • 部員
    中学生に向けてなにか一言お願いします!
  • 田村先生
    高校生になればやりたいことが沢山あると思いますが、その中でも吹奏楽部での活動は、将来かけがえのない経験になると思います。集団の中で音楽を楽しむことは、幅広い視野や人間力をつけるチャンスでもあります。成長したい人、毎日を楽しみたい人、ぜひにらすいにお越しください!

吹奏楽コンクール
県大会

2025/8/10

韮山高校吹奏楽部は8月10日にアクトシティ浜松で行われた吹奏楽コンクールのA部門に出場しました。
韮山高校の出場順は1度目の休憩の直後でした。緊張もありましたが休憩中に舞台のセッティングができたので、その分落ち着いて気持ちを整えることができました。私たちの演奏の前の休憩から次の休憩までに演奏する6つの団体は全て課題曲がⅢだったので、比べられる不安もある反面、この中で1番いい演奏をすればきっと残れる!とチャンスに捉えて演奏しました。自分たちの演奏 は、完璧ではなかったにしても東部大会の反省を踏まえた演奏ができたと思います。やはり、県大会までの1週間は重要で充実したものだったなと感じました。表彰式までの間、他の学校の演奏を聴いていましたが何度烏肌が立ったことか!上手い団体の演奏を客席で聴けることは本当に貴重な体験でした。それだけでも県大会に行けた価値があったというものです。
表彰式ではブログラム順に金・銀・銅賞が発表さ れました。「韮山高校、銅賞。」他の学校の演奏を聞いた後だと納得せざるを得ない結果でした。
帰りのバスで顧問の小﨑先生が講評用紙を読んでくださいました。銅賞なので点数も厳しくつけられ、指摘されていることも多かったのですが、ある審査員さんは東海大会選出レベルのとても高い点数をつけてくださりました。銅賞ではありましたが、1人の審査員の心を打つことができ、さらに順位は銀賞まで後5点という所まで迫ることができました。県大会に3年連続で出場し、少しずつではありますが順位も上がってきており、にらすいも進化してきているのではないでしょうか。この結果は忙しい中指導に来てくださっている音楽監督の田村先生や各楽器のレッスンに来てくださっている先生方、顧問の小﨑先生や白井先生、そして日頃からにらすいを応援してくださっているすべての方々のおかげです。本当にありがとうございます!

コンクールが終わり、これからはアンサンブルコンテストや定期演奏会が待っています。皆様に最高の音楽を届けることができるよう精進して参りますので今後ともにらすいをよろしくお願いします。